Mayaの押し出し機能の隠し技!

こんにちは!Rhinoです。
ちょっと間空いてしまいました。何事も継続するのって難しいもんですね。
さて、今日はMayaの「押し出し(Extrude)」について、改めて考えてみたら自分でも使っていないなと思った隠し技がありましたのでご紹介したいと思います。

カーブに沿ってポリゴンを押し出し

Mayaの標準の押し出しを使って、カーブに沿って押し出すことができます。
フェースとカーブを選択後、押し出し(Extrude)を使います。
するとカーブに沿ってフェースが押し出されます。意外と便利ですよ!

ビュー内ウィンドウのカスタマイズ

次にビュー内ウィンドウ(In-View Editors)をカスタマイズして、押し出しのアトリビュートの表示を増やしてみたいと思います。
ビュー内ウィンドウというのは押し出しやベベルなどの機能を使用した際にウィンドウ内に表示される小型のウィンドウのことです。実はこのウィンドウ内に表示される項目を編集することができます。
ウィンドウの右端にある🈪(三本線のアイコン)をクリックしてみて下さい。
アトリビュートの表示/非表示などを編集することができるようになりますよ。
TwistTaperを増やしてみました。

ビュー内ウィンドウ自体のサイズを変更することも可能です。
Largeはちょっと大きすぎますねw

ビュー内ウィンドウが表示されない場合はHeads Up Displayで非表示になっているかもしれませんので、その際はIn-View Editorsのチェックを入れて表示して下さい。

カーブで押し出した際に使えるTaper Curve

カーブでフェースを押し出した場合はTwistTaperの機能が有効になります。
特にTaperはアトリビュートエディタの中のTaper Curveを使って、テーパーの仕方を細かく編集することができます。

ちょっとした小技かもしれまんが、知っていると意外と便利かもしれません。
ぜひお試しください。
では、また!

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